海苔メジナ海釣りのタックルはコレだっ!Wear's Choice
あの釣具は何処の?熊本 温泉仕事が無い・・・。
メジナ・メジナ・メジナ
三浦半島の磯 半夜釣行The choice of clothes
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2011年08月02日

7/27 剣崎の磯で良型アジ爆釣!アジ釣り飽きたかも・・・^^;

今回はオキアミ餌をメインにした釣行となる。というのも地元
千葉の悪友2名がブログの釣果を見て参戦を希望してきたからだ。
この2名とは中学時代からの友人で、当時はルアーでシーバスや
ブラックバス、餌釣りではヘラブナやコイ等々を毎週電車や
チャリンコで釣りに行っていた仲間である。
現在では1人がヘラブナ、もう1人はシーバスをメインに
釣行しているらしいが、海苔メジナのようなマニアックな
釣りでなければ、なんとかなるだろうと思い三浦半島の磯に
案内してみた。



当日は自宅のある杉並まで迎えに来て貰ったが、この時点で
釣行先を決めかねていた。というのも三浦の磯と言っても、
城ヶ島・宮川・毘沙門・高磯・剣崎と思いつく場所だけでも、
これだけある。わざわざ千葉県から来るのだから納得いく釣果で
帰ってもらいたいので選択に悩む。
まぁ海況次第で釣り場を決めることにして、
とりあえず剣崎を目指して出発する。

駐車スペースには数台の車が停車しているが釣り人は疎らだ。
波もそこそこあり、なんとか撃沈は回避出来そうな雰囲気なので
剣崎に決定。しかし、1番入りたかった駐車スペースから近い
釣り座には1名の先行者。しかたなく重たい荷物を持ち、
いつものアジ釣りポイントに向かうことにする。
しかし、房総半島の釣り場とは違い三浦の磯は車を横付けなど
できる釣り場は殆んどなく荷物を持って歩かなければならない。
したがってある程度の軽装が必要になるが、なんせ初めての
三浦の磯である。ウキフカセ以外にもカゴやルアー、挙句に
チョイ投げ等のタックルも持っての磯歩きでは荷物置き場に
到着する頃には疲労で顔面蒼白に・・・。(汗)

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海況は多少ウネリがはいっておりメジナ狙いには絶好の状況。
ある程度、地形やタナの説明をして即準備開始。
今回は時間の関係で海苔は採取してきていないので、しかたなく
オキアミで・・・と思ったが、荷物置き場にくる途中に硬い海苔を
みつけていたので、今回はその硬い海苔を使うことにした。

海苔メジナの今回使用したタックル
ロッド:ダイコー(DAIKO)FULLFIELD 砕波ISO 1.25号−50
リール:シマノ BB-X ラリッサ 2500D
ライン:VARIVAS バーマックス磯 VLS フロートタイプ 2号
ハリス:クレハ シーガー グランドマックス 1.7号 60m巻
ウキ :釣研(Tsuriken) スーパーエキスパートUE 3B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張りガン玉 ハードタイプ B
タナ :2ヒロ
配合餌:マルキュー のりグレ

海苔メジナ実釣開始  pm5:00

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三浦半島剣崎 風:南西 波高:1.5m

現地での採取のため、付け餌分の海苔しか確保できず、コマセは
砂と配合餌のみ。風は正面からで釣り辛い。ただ、いかにも良型
メジナが海苔餌を食ってきそうな雰囲気である。
しかし、磯際に仕掛けを投入してみるがアタリはなく仕掛けを
回収。次は沖に伸びている溝に仕掛けを流すが、ここもアタリが
ない。何箇所かの沈み根周辺でもアタリはなく釣り座を移動。

風裏の釣り座を転々としながら仕掛けをトレースしてみるが、
なかなかアタリがでない。そんな状況のなか、付け餌にオキアミ
を使用していた友人に良型がヒット。根をかわしながら足元まで
寄せてみると残念ながらアイゴ。良型とはいえアイゴでは・・・
残念。しかし、その後もオキアミ餌には反応が良いらしく足裏、
コッパとメジナが続く。ただ、このサイズでは納得いかないよう
だが・・・。

ぽつぽつとオキアミでメジナが釣れていると、もう1人の友人は
ルアーからカゴ釣りに変更。遠投をしてアタリを待っていると、
カゴ釣り用の発泡ウキがズボッと沈む。アタリがあったことを
確認してアワセると良型アジである。しかし、足元までよせ抜き
上げたところで針が外れてしまい残念ながらリリース。それでも
カゴ釣りには反応が良く豆アジながらもポツポツ釣れていた。

日没も間近になり海苔餌にも反応が出始める。反応といっても
ウキが沈むほどではなく海苔餌が齧られる程度なのだが・・・。
反応が出てきたということで海苔を流す際に、変化を与え誘いを
入れる。即ウキに変化が出始めウキが海中に沈み軽くアワセ。
しかし、コッパメジナ特有の小気味の良い曳きでタモは必要ない
サイズなので抜き上げる。
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コッパメジナ

その後は、ウネリが徐々に強くなり始め追釣はなく日没。

海苔メジナ実釣終了  pm6:30

オキアミ餌での2人に状況を確認してみると、良型アジは逃げて
しまった1匹だけで、その後は豆アジだけとのこと。
そろそろ良型アジも終盤を告げているようだ。
それでも次の回遊に期待してコマセと仕掛けを作り直して
夜釣りに挑む。

夜釣りに使用したタックル
ロッド:ダイコー(DAIKO)FULLFIELD 砕波ISO 1.25号−50
リール:シマノ BB-X ラリッサ 2500D
ライン:VARIVAS バーマックス磯 VLS フロートタイプ 2号
ハリス:ダイヤフィッシング ジョイナーV2 1.7号
ウキ :釣研(Tsuriken) ビーム 3B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張りガン玉 ハードタイプ B
針  :オーナー針OH速攻グレX 9号 淡紫
タナ :2ヒロ
付け餌:オキアミLL
コマセ:オキアミ+アミエビ
配合餌:マルキュー(MARUKYU)メガミックスグレ 1.8kg

夜釣り実釣開始  pm7:00

日没後間際の良型アジに期待するが、残念なことにアジの群れは
小さく夜釣りを開始した頃から当分の間アタリはない。
ただ、カゴ釣りをしている友人にはネンブツダイが毎投の如く
針にかかっているが・・・(笑)あまりにもアジの反応が無いため、
メジナ狙いの磯際や根の周辺にポイントを変更。

めぼしいポイントを探して転々としていると、磯際を狙っていた
友人にヒット。釣り座が離れていたせいで、やり取りまでは確認
できていなかったがタモに収まったのは38pの良型のメジナ。
どうやら釣り上げた友人には自己新のようである。
画像を撮る姿も嬉しそうに見え三浦に連れてきた甲斐があった
というものである。(^。^)あとは、良型のアジが4〜5本釣れて
くれればよいのだが・・・。

良型メジナが釣れた後はアタリが続かずに付け餌のオキアミが
原型のまま戻ってきてしまう。少しずつ飽き始めている友人達に
なんとか良型アジを持って帰ってもらいたく、アタリの無いなか
必死に仕掛けを流し続けると・・・
pm11:00をすぎた頃だろうか、いきなり電気ウキが沈みヒット。
アタリの出方や曳きからしてアジなのだが・・・。
結構強い曳きを楽しみながら抜き上げてみると丸々と太った
良型のアジ。この1匹のアジが爆釣の始まりとなる。
毎投ごとに良型のアジは釣れ始め気がつけばクーラーボックス
は一杯になり水汲みバケツに入れるほどである。

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もう十分だろう・・・と、撤収を持ちかけるがシカトされ・・・(-“-)
そろそろ撤収しよう・・・と言えばスルーされる始末。<`〜´>
これ以上持ち帰ってもしようがないと、後片付けを始めると
渋々ながらラスト1匹を釣ったら・・・ということになり・・・

実釣終了  am1:30

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まぁ最後の強行撤収に多少不満げではあったがトータル41本の
良型アジに満足したようで、口々に房総ではこんな良型のアジの
爆釣なんてしたことないと言っていたぐらいだ。
今回のアジ(41本)は全て30pオーバーで、アベレージ的には
35pといったところである。アジの爆釣は久々のことだが、
海況・群れの大きさ等々、条件さえあえば三浦の地磯でも、
珍しいことではないのだ。

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posted by 黄色い人 at 14:14 | Comment(0) | メジナの釣り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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