海苔メジナ海釣りのタックルはコレだっ!Wear's Choice
あの釣具は何処の?熊本 温泉仕事が無い・・・。
メジナ・メジナ・メジナ
三浦半島の磯 半夜釣行The choice of clothes
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2011年06月03日

2011/5/31 毘沙門の磯 海水温上昇でコッパ・足裏メジナは高活性のなか40upGet♪

5/14以降釣行していないと釣りの虫が疼きだす週末。
しかし、台風2号の接近で週末の釣行を見合わせたのだが、
週明けに兄貴分のJUNさんから連絡が・・・。
「時間が取れそうなんで明日行っちゃう・・・?」
とのお誘いに、即座に釣行が決定・・・^^;





当日は台風2号も温帯低気圧に変わっており、北風強風だが波は
次第に収まる予報。
毘沙門の地形的に北風だと波は消され気味になってしまうが、
荒れ後の荒喰いに期待してam9:30に出発。

途中の漁港で海苔・砂を採取するが5月も終わりだというのに
肌寒い。風が北寄りのためだろう。
しかし、海水温はすでに暖かくこの時点で
コッパメジナの活性が高いことが安易に予想がつく。
付け餌分の海苔を多めに採取して毘沙門へ・・・。

110531_115714.jpg

pm0:00釣り場に到着すると、波はないものの、
良型メジナの気配は感じ取れる。
JUNさんも同じ気配を感じているようで、
磯遊びも程々に実釣の準備を始めることに・・・。

海苔メジナの当日のタックル

ロッド:ダイコー(DAIKO)FULLFIELD 砕波 ISO 1.25号−50
リール:シマノ(SHIMANO) BB−X ラリッサ(LARISSA) 2500D
ライン:ダイヤフィッシング フロストンVX 150M2号
ハリス:三菱化学ジョイナーボスメント 50m 1.7号
ウキ :タカミヤ(TAKAMIYA) 武勇伝NEOどんぐり L 5B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張ガン玉 ハードタイプ 2B
配合餌:なし
タナ :1〜1.5ヒロ

三浦半島毘沙門  風:北強風  波高:1.5m(うねり)

実釣開始  pm1:00

潮位の上昇とともに波(うねり)が入ってくるようになり、
先程までの海況と一変し始める。

110531_154854.jpg

海苔コマセを2〜3投後に仕掛けを投入するが、
海苔餌が上ずってしまっている。
これでは釣れたとしてもコッパメジナ止まりと判断して
仕掛けを変更する。3B→5B、ガン玉をB→2Bに修正。
この仕掛けなら波や潮流にも負けることなく、付け餌の海苔も
一気にタナまで届くのでピンポイントに仕掛けを投入。
ラインを張り仕掛けを止めた釣り方でアタリを待つことに・・・。
しかし、これだけ海水温が高く波も入ってきているのに
一向にウキにアタリがでないので仕掛けを回収。
付け餌を確認してみると既に海苔は跡形もなく素針状態・・・。
どうやら予測は的中しているようでコッパメジナが沸いているようだ。

仕掛けの投入位置を変えても海苔餌の秒殺状態は続くので、
釣り座を移動。

あまりにも波が強くなってきたので磯際を攻められる釣り座へ・・・。
しかし、磯際ではアタリはおろか海苔餌すら盗られることはない。
まだ、時間帯が早いようだ。仕方なく沖にできていた潮流に仕掛けを
トレースすると、いきなり引っ手繰るようなアタリでウキが海中に・・・。
即アワセてみると小気味のよい引きがロッドに伝わる。
アタリからしてコッパメジナと判明していたので
強引に引き寄せ抜き上げる。

110531_142621.jpg
コッパメジナ

ここもか・・・という感じで、仕掛けの投入位置を沈み根や磯際に変更
すると、途端にアタリはなくなってしまう。
この釣り座も諦めポイントを転々とすることに・・・。

コッパメジナを5枚ほど釣った後、2010/12/4の海況に近いことを
思い出す。日没が近づいていたので迷わずその釣り座に直行。
水深は浅いものの、程好く潮も溝に沿って流れていて良い状況で
ある。海苔コマセを入れ数投後にアタリ。しかしハリには乗らず・・・。
ここもコッパ???
と思うものの、時間は既に日没間際で釣り座を移動している
場合ではない。(JUNさんは既に荷物置き場で半夜の準備中)
半分諦めモードで仕掛けをトレースしていると、今までとは違う
海苔メジナ独特のアタリが・・・。1度海中に沈んだウキが浮くではなく
沈みきるではなく海中でサスペンド。そして数秒後に一気に海中に
沈む2段アタリである。このような超浅場のポイントでは
珍しいのだが比較的良型のメジナが海苔を捕食した際に出る
アタリなので、慎重にアワセをいれる。
ずっしりとした重量感がロッドから伝わり根に貼りつこうと
抵抗を繰り返す。根や海草などを回避していると、
半夜の準備をしていたJUNさんがタモを持って
待ち構えてくださっている。
JUNさんのアシストで無事タモ入れ。(ありがとうございました。)

110531_184148.jpg
40cm

画像を撮った時点で辺りは暗くなり始め、限もよいことから半夜の
準備を始める。海苔コマセにオキアミとアミエビを混ぜ、ウキとハリス
針を交換。ケミを装着して半夜の実釣を開始。
1投目から足裏メジナがかかり、その後の爆釣を期待するが、
オキアミは秒殺で稀にフグが釣れてくるぐらい・・・。
何箇所かのポイントを廻ってみたが、何処も同じような状態で
コマセ切れ。。。

実釣終了  pm8:00

半夜オキアミ餌使用の当日のタックル

ロッド:ダイコー(DAIKO)FULLFIELD 砕波 ISO 1.25号−50
リール:シマノ(SHIMANO) BB−X ラリッサ(LARISSA) 2500D
ライン:ダイヤフィッシング フロストンVX 150M2号
ハリス:DUEL(デュエル)H.D.カーボン 我流グレ 50m / 1.75号
ウキ :釣研(Tsuriken) K−4 オレンジ 5B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張ガン玉 ハードタイプ 2B
付け餌:オキアミ LL
コマセ:アミエビ 1Kg
配合餌:なし
タナ :矢引き〜1ヒロ

お勧めの日本酒

南部美人浦霞一ノ蔵ゆりに続いて
東日本酒造会社の第5弾。

今回は茨城県の造酒司 須藤本家株式会社の
花薫光」を紹介。


通常720ml10,500円で売られているのだが、2005年には無濾過生の12年物(同720ml)が、1本25万円(100本限定)で発売されたことがある。アメリカの有名なソムリエがそれに13,000ドル
(約143万円)の値をつけたことでも話題になったこともある日本酒。
口に含むとパイナップル?と思うような香りが鼻へ抜け、強めの甘さが喉に広がり絶品。
須藤本家株式会社「花薫光」大吟醸



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posted by 黄色い人 at 12:01 | Comment(0) | メジナの釣り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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